国際重量挙げ連盟(IWF)は4日、相次ぐドーピング問題のため、タイとマレーシアの東京オリンピック(五輪)出場を認めないと発表した。

新型コロナウイルス感染拡大で1年延期となった来夏の五輪に参加できない。

タイとマレーシアは処分が通知された1日から21日以内であれば今回の措置に対してスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴できる。

タイは昨年3月時点で既に五輪出場を自粛するとしていた。(共同)