【巨人→ロッテ】石川慎吾の入団会見をノーカットで すぐに連絡した特別な3人とは…

「ダイナマイト・シンゴ」が新天地へ。巨人からトレードでロッテに移籍した石川慎吾外野手(30)が7月4日、ZOZOマリンで吉井理人監督(58)とともに入団会見を行いました。背番号は「50」に決定。移籍決定直後から、多くのチームメートやファンがSNSなどで惜別の思いを発信しました。古巣巨人への感謝やロッテでの活躍を誓った約15分間の記者会見を、ノーカット版でお届けします。

プロ野球

◆石川慎吾(いしかわ・しんご)1993年(平5)4月27日生まれ。大阪府出身。東大阪大柏原3年夏に同校初の甲子園出場。11年ドラフト3位で日本ハム入団。16年11月、大田、公文とのトレードで吉川とともに巨人移籍。7月3日に小沼健太投手(25)とのトレードでロッテに移籍。同日までのプロ通算成績は365試合、打率2割2分5厘、14本塁打、62打点。パンチ力のある打撃で、愛称は「ダイナマイト・シンゴ」。178センチ、80キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1800万円。

「1日1日を大切に」

吉井監督石川慎吾に来てもらうことになりました。私とはファイターズで2012年と16年で2年間かぶっていて、元気のいい外野手というイメージがあります。マリーンズでもその元気の良さと打撃を生かして、勝利に貢献してほしいと思ってます。

石川はじめまして、石川慎吾です。このたび、ロッテさんにお世話になることになりました。1日でも早くチームの勝利に貢献できるようにがんばります。よろしくお願いします。

――吉井監督にお伺いします。石川選手の今後の起用方針については

吉井監督まだ細かいところは決まってないんですけど、スタメンもありますし、代打もという予定です。

――石川選手。千葉ロッテマリーンズのイメージは

石川イメージですか。イメージはそうですね、3位から下剋上したイメージがかなり強いです。

――チームの中でどんな活躍をしていきたいか、生かしたい強みは

石川そうですね。やってきたことしか出せないと思っていますし、どんな結果が出ても、それが今の自分の実力だというのを真摯に受け止めて、日々自分と向き合って、何ができるのか、何が最善か考えて、1日1日を大切に生きていきたいなと思います。

「ここで頑張るんだ」

――トレード発表から1日たって、現在の心境と今シーズンの意気込みを

石川言われた時はやっぱり驚きと、チームを離れる寂しさが正直あったのは正直なところです。

でも昨日今日と、特に今日ですね、ユニホームを着させていただいて、ロッテの選手のみなさん、監督、コーチのみなさん、裏方のみなさんとご挨拶させてもらって「ここで頑張るんだ」という気持ちになったのが正直なところです。

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