【契約更改2023全文・広島林晃汰】「今、めっちゃやっています」/1,150万円

プロ野球選手は毎年シーズンを終えると球団と交渉し、来季の年俸にサインします。シーズンを振り返り、来季への抱負を語りながら、時には知られざる思いや葛藤を見せることもあります。選手の言葉から23年シーズンを振り返ります。第21回は広島林晃汰内野手(23)。

プロ野球

「契約更改2023」一覧

◆林晃汰(はやし・こうた)2000年(平12)11月16日生まれ、和歌山県出身。智弁和歌山では2年夏、3年春夏と甲子園に出場し、3年春には準優勝。18年ドラフト3位で広島入り。21年には自己最多102試合に出場し、357打数95安打で打率2割6分6厘、10本塁打、40打点を記録。182センチ、100キロ。右投げ左打ち。

「大砲がいない分、自分が」

――球団からの評価は

今シーズン、チームに貢献できなかったので、ダウンです。今年、ホームランを打ったんですけど、大砲がいない分、自分が(スタメンで)いかないとダメだと思うので、しっかり頑張っていけるようにします。

――フェニックスリーグから打撃内容がいい

本文残り58% (423文字/733文字)