【レイエスはカバイエテ!】ハムの愛され助っ人が衝撃ニッポン紹介するぜ!/連載1

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(28)による月刊コラム「レイエスはカバイエテ!」がスタート! 来日1年目で早くもチームメートやファンに愛される助っ人大砲が、初めて暮らす日本の文化や食に触れて衝撃や感銘を受けたものを紹介します。第1回のテーマは「もう1人でご飯も行けるぜ!」「電車の乗り方もアナウンスも覚えたぜ!」「オツカレサマデス!」の3本立てです。

プロ野球

◆フランミル・レイエス1995年7月7日、ドミニカ共和国生まれ。11年パドレス入団。18年にメジャー昇格。19年途中にバウアー(前DeNA)プイグらとの三角トレードでインディアンス移籍。2球団で自己最多の37本塁打。22年8月にカブス移籍。23年はロイヤルズからナショナルズと渡り、自由契約となった。24年1月、日本ハムに1年契約で入団。メジャー通算548試合、打率2割4分9厘、108本塁打、285打点。196センチ、120キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1億円。


◆カバイエテ「いい選手」を意味するレイエスの母国ドミニカ共和国の野球用語。レイエスが本塁打などを打った時に右手で左肩をたたいて喜ぶセレブレーションが「カバイエテポーズ」。ドミニカ共和国ではポピュラーなパフォーマンスで日本ハムでも浸透中だ。レイエスの中では右手が4本指の時が最大級のカバイエテポーズを意味するため、結果によって1、2、3本指になる時もある。

「カバイエテ」ポーズを決めるレイエス

「カバイエテ」ポーズを決めるレイエス

「もう1人でご飯も行けるぜ!」

自分のホームとする場所なので、いろんなところを知っていきたいなっていう思いで家族と出かけているよ。よく行くのは買い物。米国や故郷のドミニカ共和国でも有名だったブランドのお店だったり、日用品ならコストコだね。

外食は焼き肉が多いね。家の近くで2軒、行きつけがあるんだ。焼き肉のいいところは焼き加減もタレの味も自分次第で調節できるところ。日本に来るまで肉はウェルダンだったけど、こっちは肉も柔らかくておいしいからミディアムだね。

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