【楽天平良竜哉】アルテューベ憧れ「大きい人うらやましい」→負けん気に火/連載40
〝杜(もり)の都のアルテューベ〟こと楽天平良竜哉内野手(25)のインタビューです。NTT西日本から22年ドラフト5位で入団。1年目は1軍出場0も、今季は5月8日のオリックス戦でプロ初安打を放つなど上々のスタートを切りました。憧れはアストロズのホセ・アルテューベ。本家と同様に小兵ですが、力強いスイングと俊足を武器に1軍定着を狙います。
プロ野球
◆平良竜哉(たいら・りゅうや)1998年(平10)7月9日生まれ、沖縄県うるま市出身。前原、九州共立大、NTT西日本を経て22年ドラフト5位で楽天に入団。23年はイースタン・リーグ102試合に出場し打率2割5分9厘、2本塁打、26打点、6盗塁。24年4月20日西武戦で初出場。170センチ、78キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸900万円。
――4月中旬から1軍に合流。ここまで振り返って
キャンプから必死に取り組んできて、開幕1軍の目標はかなわなかったんですが、こうして1軍に呼んでいただいて、今まで味わったことのないような感覚で、毎日、刺激を受けています。
去年、1回も1軍に上がることができなくて2年目にかける思いは強かったんで、なんとしても今年1年間、まずは1軍にずっと帯同できるようにという思いでやってます。
――プロ1年目の昨季はイースタン・リーグで102試合に出場。悔しさの方が大きかったか
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