【Rソックスで初昇格&初登板!】上沢直之フォト日記USA いつも自然体で/連載2

今季から米国でプレーするレッドソックス上沢直之投手(30)の写真日記「上沢直之のベースボールデイズ」。待望のメジャー初昇格&初登板を果たした歴史的な1カ月を振り返ってもらいました。

MLB

◆上沢直之(うわさわ・なおゆき)1994年(平6)2月6日、千葉県松戸市生まれ。専大松戸では甲子園出場なし。11年ドラフト6位で日本ハム入団。3年目の14年、4月2日ソフトバンク戦で初登板初先発で初勝利。背番号を63から15に変更した18年に自身初の2桁勝利。18、21、23年球宴出場。プロ通算173試合の登板で70勝62敗、防御率3・19。24年1月にポスティングシステムを利用し、レイズとマイナー契約。187センチ、88キロ。右投げ右打ち。

■本人の日記

【4月24日】デトロイト・タイガースの3Aチームとの6連戦が、敵地の米オハイオ州トレドで行われ、その合間を縫って現地の日本食レストランへ行きました。本格的な「Omakase」料理を、カウンター席で並んで座っていた結婚記念日を祝う現地在住のレビー夫妻(初対面)と堪能しました。

【4月28日】メジャーに初昇格しました。球場に着くやいなや、複数のファンからサインを求められ、ブルペン待機した試合では満員の本拠地フェンウェイパークの雰囲気に圧倒された1日となりました。ちなみに、ロッカールームの名前のスペルミスは、すぐに直してもらいました。

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