【楽天安田悠馬】家では寝るだけ…でも掃除と家具がめっちゃ好き/連載43
「東北のゴジラ」、プロ3年目の楽天安田悠馬捕手(24)のインタビューです。ルーキーイヤーに球団史上初となる新人捕手の開幕先発を果たすと、昨季も2年連続の開幕先発マスクをつかみ、53試合に出場。今季はここまで1軍出場はありませんが、イースタン・リーグでは5月終了時点で48試合に出場し、打率2割9分2厘、4本塁打、27打点と好成績を残してます。「打てる捕手」としてアピールを続け、正捕手の座を目指します。
プロ野球
◆安田悠馬(やすだ・ゆうま)2000年(平12)3月3日、兵庫・神戸市生まれ。横尾中時代は軟式野球部。須磨翔風では甲子園出場なし。愛知大では1年春からリーグ戦出場し大学通算32本塁打。21年ドラフト2位で楽天入り。22年3月25日ロッテ戦で、球団新人史上3人目、捕手では初の開幕戦先発。プロ通算58試合の出場で打率2割1分7厘、4本塁打、8打点。185センチ、105キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1300万円。
――最近のコンディションは
すごくいいです。打撃は雄平コーチに教えていただいて、昨年に比べてケースや打ち方の引き出しが多くなりました。
――昨年より体つきが変わったようにも見える
本当ですか(笑い)。体重は変わってないんですけど、ウエートで持てる重量が上がったので、それも打撃につながっています。
――春キャンプは何をテーマにしていた
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