【楽天大内誠弥】191センチ日本ウェルネス宮城初プロが朗希流で球速↑/連載64
楽天の宮城県出身ルーキー、大内誠弥投手(18)のインタビューです。創立4年目の昨年、日本ウェルネス宮城にとって初のプロ選手輩出となりました。4月23日のイースタン・リーグのロッテ戦で4回1失点でプロデビューを飾り、着実にキャリアを積んできました。191センチの長身を武器に飛躍を誓った大内が、地元を活気づける活躍を目指します。
プロ野球
◆大内誠弥(おおうち・せいや)2006年(平18)3月9日生まれ、宮城県東松島市出身。日本ウェルネス宮城では甲子園出場なし。23年ドラフト7位で楽天に入団した。191センチ、86キロ。右投げ右打ち。背番号は67。今季推定年俸500万円。
――現在のコンディションは
高校に比べて1試合1試合の疲労が違うなと思います。頑張って(疲労を)抜いているんですけど多少残っているところがあって…。そこも今後はトレーニングとかしながらやっていきたいですね。
――高校時代の方が完投や連投もあるのでは
そうですね…。でも、プロでは1試合1試合の力の入り具合も違いますし、高校だとある程度の力量もわかっていたので。今はそんな余裕もないので、1試合の疲労が全然違うんだと思います。
――自身の持ち味と手応えは
角度のあるボールと、どんなボールでもコントロールできることです。ここにもっと真っすぐがついてくれば…。ある程度はプロでも通用するかなと思うんですけど、少しでも浮くと簡単に打たれてしまうので、そこは課題ですね。
――ここまでの成績に関して
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