【レイエスはカバイエテ!】お立ち台「ダマットケ」教えてくれたのは…!?/連載3
日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)による月刊コラム「レイエスはカバイエテ!」。ファーム調整を乗り越えて1軍でアーチも出始めた助っ人大砲が、ざっくばらんにつづります。第3回のテーマは「いつもありがとう」「ベストフレンド&マイティーチャー」「レイエスは太っ腹」の3本立てです。
プロ野球
◆フランミル・レイエス1995年7月7日、ドミニカ共和国生まれ。11年パドレス入団。18年にメジャー昇格。19年途中にバウアー(前DeNA)プイグらとの三角トレードでインディアンス移籍。2球団で自己最多の37本塁打。22年8月にカブス移籍。23年はロイヤルズからナショナルズと渡り、自由契約となった。24年1月、日本ハムに1年契約で入団。メジャー通算548試合、打率2割4分9厘、108本塁打、285打点。196センチ、120キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1億円。
◆カバイエテ「いい選手」を意味するレイエスの母国ドミニカ共和国の野球用語。レイエスが本塁打などを打った時に右手で左肩をたたいて喜ぶセレブレーションが「カバイエテポーズ」。ドミニカ共和国ではポピュラーなパフォーマンスで日本ハムでも浸透中(写真は郡司裕也)だ。レイエスの中では右手が4本指の時が最大級のカバイエテポーズを意味するため、結果によって1、2、3本指になる時もある。
この前、エスコンフィールドで子どもにバットをプレゼントしたんだ。
試合前の練習で折れてしまったものだったんだけど、ロッカールームに持って帰っても今後は使うこともない。それなら子どもにあげようと思ったんだ。せっかく練習を見るために朝早くから球場に来てくれている。その感謝を伝える意味でもね。
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