【手記・日本ハム田宮裕涼】成田高で休日返上トレから1年「自分が球宴に出るなんて」
「マイナビオールスターゲーム2024」第1戦にプロ6年目で初出場した日本ハム田宮裕涼捕手(24)が、日刊スポーツに手記を寄せました。今季は、初めて開幕スタメンマスクをかぶるなど前半戦73試合に出場。盗塁阻止率3割8分5厘はリーグトップで、打撃でも3割6厘、7盗塁と高い数字を残してブレーク。ファン投票では同期でトップの万波中正外野手(24)に次ぐ101万2744票を獲得する人気者は、「5番二塁」でスタメン出場し、3回から6回までは捕手を務めました。球宴初安打を放つなど、夢の時間を過ごしました。
プロ野球
◆田宮裕涼(たみや・ゆあ)2000年(平12)6月13日、千葉・山武市生まれ。成田から18年ドラフト6位で日本ハム入り。20年9月27日オリックス戦(京セラドーム大阪)でプロ初出場、初安打。23年9月25日楽天戦(エスコンフィールド)でプロ初本塁打、初打点をマーク。23年までは通算31試合出場、打率2割2分8厘、2本塁打、9打点。175センチ、79キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸700万円。
最初のセカンドはびっくりしたんですけど、まずは打球が飛んでこなくて良かったなと。ヒットは打てたので良かったなと思います。いつもよりは疲れはないかなって感じです。面白かったです。シーズン中とは全然違って、楽しんでるというか、緩い感じがあって。ずっとふわふわしてました。
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