【ロッテ岡大海】永遠のロマン砲から卒業へ「打ち損じが少なくなってる」/連載73

「マイナビオールスターゲーム2024」に初出場したロッテ岡大海外野手(33)が、後半戦に向けての意気込みを語りました。前半戦はパ・リーグ4位の打率2割8分7厘をマーク。自身の打撃の変化、好調の要因、試合中に見せる熱い感情などを明かしてくれました。

オールスターでは古巣日本ハムの本拠地で行われた第1戦(エスコンフィールド)、明大時代に慣れ親しんだ神宮での第2戦と2試合連続の本塁打を放ちました。球宴での2試合連続本塁打は、ロッテでは83年の落合博満以来、41年ぶり。初出場からの2戦連発は、史上2人目になりました。

プロ野球

■「声かけなかったら、今後変わってしまうんじゃないか」

――オールスターの思い出、イメージは

やっぱ新庄さんのホームスチールとか。印象は強いです。映像だと結構出るっていうのもあるから、すごい印象ありますね。

――楽しみだったことは

出場できるのはすごく楽しみですし、それもと一緒ぐらいにいろんな人と話せるきっかけってなかなかないんで、そういうのもすごく楽しみですし、自分のものにできるものがあったらいろいろ聞いて自分のものにしたいなっていう気持ちはあります。

――聞きたい選手は

どの選手もすごいんで、どれが自分のヒントになるかわかんないからいろんな人に聞いてみたい。

――普段は積極的に自分から話せるタイプ

いや、普段いけないですね、人見知りしちゃうというのはあるんですけど、でもそこはいかないと損してしまう部分があるので。声かけなかったら、今後変わってしまうんじゃないかぐらいの気持ちで、積極的にはいきたいと思います。

――北海道開催への思いは

他の球場よりは思い入れは強いですし、初めてのオールスターが北海道っていうのもすごくうれしいなっていうの思いますし、当然またその元気な姿をプレーで見せたいなっていうのはすごく思います。

――北海道のおすすめスポットは

おすすめスポットですか。そんなぼく詳しくはないですけど。ご飯はやっぱりすごくおいしいと思いますし。

ここっていうよりも全部美味しいなっていうイメージはあります。ジンギスカンも好きですし、海鮮系も食べます。

――前半戦を振り返って

本文残り71% (1580文字/2226文字)