【球宴休みの過ごし方】上沢直之フォト日記USA 人生初の薪割りに苦戦/連載3

今季から米国でプレーするレッドソックス上沢直之投手(30)の写真日記「上沢直之のベースボールデイズ」。3回目はレ軍3Aのウースターで奮闘した5月末からの約2カ月間とオールスター・ブレークを振り返ってもらいました。

MLB

◆上沢直之(うわさわ・なおゆき)1994年(平6)2月6日、千葉県松戸市生まれ。専大松戸では甲子園出場なし。11年ドラフト6位で日本ハム入団。3年目の14年、4月2日ソフトバンク戦で初登板初先発で初勝利。背番号を63から15に変更した18年に自身初の2桁勝利。18、21、23年球宴出場。プロ通算173試合の登板で70勝62敗、防御率3・19。24年1月にポスティングシステムを利用し、レイズとマイナー契約。レッドソックスに移籍後、メジャー初登板を果たした。187センチ、88キロ。右投げ右打ち。

■本人の日記

【5月30日】アメリカンフットボールをプレーして育った選手は、よく練習前にアップの一環としてアメフトボールを投げています。僕はなかなか苦戦していますが、アドバイスをもらいながら少しずつ上達しています。

【6月6日】スウェーデンに拠点を置くオーツミルクの企業である「Oatly(オートリー)」が今年からマイナーリーグベースボールとスポンサー契約を結び、マイナーリーグの全120チームが「オートミルカーズ」に名前を変えて1試合プレーすることになったそうです。そんな斬新なアイデアもアメリカならでは、です。

本文残り71% (1258文字/1781文字)