【写真特集】ヤクルト長岡秀樹の今季ベスト26枚 青年の成長曲線を仰ぎ見る幸せ 

セ・リーグ最多安打のタイトルを獲得した、ヤクルト長岡秀樹内野手(23)の2024年を写真で振り返ります。ゲーム中の躍動だけでなく、試合前のふとした瞬間など26枚をピックアップ。カメラマンが張り付き取材で切り取った、伸び盛りの豊かな表情にフォーカスしました。

プロ野球

◆長岡秀樹(ながおか・ひでき)2001年(平13)9月26日、千葉県生まれ。小学1年から野球を始める。八千代松陰では3年夏の千葉県大会で準優勝。甲子園出場はなし。19年ドラフト5位でヤクルト入り。20年10月23日中日戦でプロ初出場。22年に遊撃手でゴールデングラブ賞。同年オフに背番号を58から7に変更した。24年は143試合に出場し、打率2割8分8厘、6本塁打、58打点。リーグ最多の163安打。174センチ、74キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸4100万円。

【2月1日】キャンプイン

【2月6日】古田臨時コーチと

【2月7日】特守 軽快にさばく

【2月25日】巨人とのOP戦 正面から

【3月1日】必勝祈願の絵馬

【3月22日】西武とのOP戦 華麗に

23歳の成長曲線は、こちらが抱く勝手なイメージのはるか上を描いていきます。シーズンが進むにつれて備わってくる、自信と責任感。表情やしぐさの微妙な変化をお楽しみください。

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