【楽天早川隆久】仙台と宮崎を行ったり来たり「しんどい」秋は充実の証し/連載131
楽天早川隆久投手(26)のシーズンは、まだまだ終わりません。今季は自己最多の11勝を挙げ、11月の「ラグザス presents 第3回プレミア12」に臨む侍ジャパンに選出されました。10月29日から宮崎で始まる日本代表キャンプに向けて調整を進めています。楽天モバイルパークで行われている秋季練習で、大会の位置づけや20年ドラフト同期会などについて話を聞きました。
プロ野球
◆早川隆久(はやかわ・たかひさ)1998年(平10)7月6日生まれ、千葉県横芝光町出身。木更津総合で3度甲子園に出場し、3年春、夏に8強。早大では4年秋に主将としてリーグV。通算14勝12敗。20年ドラフトで4球団の1位指名を受け、楽天入団。21年3月28日の日本ハム戦で初登板初勝利。4年目の今季は初の開幕投手。25試合に登板し、初の2ケタ勝利となる11勝6敗、防御率2・54。プロ通算85試合で31勝29敗、防御率3・34。180センチ、76キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸3300万円。
―代表合流までのスケジュールは
(10月)23日に出発して、24日にフェニックス(リーグ)で軽く投げて、また帰ってきて、26日は(秋季練習が)休みなんで、(仙台で)27日に練習して、28日にまた宮崎に行く感じです。
―宮崎から仙台に1度帰ってくる
なんかあっちの天候も、宮崎の天候もずっと雨続きだったりとか練習できる環境が限られちゃってるんで、だったらこっちに帰ってきて練習した方がいいいかなと思って。
―フェニックスリーグでどれぐらい投げる予定
フェニックスは3イニングぐらいとか、50球ぐらい目安に投げられればなと思ってるので。ちょっといろいろ試したいことがあって。
―何を試す
いろいろな変化球もそうなんですけど、真っすぐの使い方をもうちょっと海外向けというか、外国人向けの配球をちょっとしていければと思っていて、そこをちょっとやっていきたいなと思います。
―ボールはSSK社製の「プレミア12」公式球とNPBで使用するミズノ社製どっちを使う
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