【楽天内星龍】高校同期のプロ入りに刺激「ずっと負けていた。勝ちたい」/連載149
4年目右腕の楽天内星龍投手(22)が、確かな1歩を刻みました。中継ぎから先発に転向した今季は、先発ローテの一角を担い20試合に登板。シーズン最終盤は肺炎により戦線離脱も、6勝(8敗)、防御率3・58の成績を残し、収穫の多い1年になりました。今オフに退寮し、1人暮らしをスタートさせたホープに話を聞きました。
プロ野球
◆内星龍(うち・せいりゅう)2002年(平14)4月24日生まれ、大阪府吹田市出身。履正社を経て20年ドラフト6位で楽天入団。公式戦初出場は23年4月9日ロッテ戦。今季は20試合に登板し、6勝8敗、防御率3・58。プロ通算73試合で10勝10敗、7ホールド、防御率3・14。190センチ、90キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1900万円。
―シーズン最終盤は肺炎で離脱したが、体調面は
もう大丈夫です。
―体重もかなり落ちた
5キロぐらい落ちたっす。そこから戻そうと思ったら戻せるんですけど、今は戻してないっすね。今の状態が結構いい感じなんで。
動きやすいですし、なんか肺炎になったから気づいたことっていうか、これまでは95キロぐらいだったんですけど、今は90キロぐらいに落ちて、90キロぐらいをキープしている感じですね。
―来季は90キロぐらいでやっていきたいか
そうですね。食事とかももうちょっと制限しながらやっていきたいなと思います。
―投げた感覚や出力も問題ないか
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