【契約更改2024全文・楽天小深田大翔】来年億超えへ「三兎」追う/9,000万円

楽天小深田大翔内野手(29)が、貪欲に〝三兎(さんと)〟を追いかけます。

今季は134試合に出場し、二塁手部門でゴールデン・グラブ賞を初受賞。2年連続の盗塁王には届きませんでしたが、29盗塁で持ち味は発揮しました。

6年目の来季はゴールデン・グラブ賞、盗塁王に加え、自身初の打率3割に照準を合わせます。

契約交渉では、500万円増の年俸9000万円(金額は推定)でサイン。契約更改後の一問一答です。

プロ野球

◆小深田大翔(こぶかた・ひろと)1995年(平7)9月28日生まれ、兵庫県出身。神戸国際大付、近大、大阪ガスを経て19年ドラフト1位で楽天入団。公式戦初出場は20年6月19日オリックス戦。今季は134試合に出場し、打率2割2分9厘、3本塁打、23打点、29盗塁。通算成績は619試合で打率2割5分7厘、16本塁打、141打点、108盗塁。168センチ、69キロ。右投げ左打ち。

GG賞「すごく取りたかった」

―サインは

はい。サインしてきました。

―金額は自分の期待していた感じと比べてどうだったか

また来年頑張ろうかなと思いました。

―来年は1億円の大台を目指すか

はい。

―球団からは、どのような評価を

5年間、ケガで離脱とかもなく頑張ってくれたっていう感じの評価でした。

―要望したことは

いや、特にないです。

―1年振り返って

やっぱり打つ方の面で、なかなか自分の思うバッティングができない時期が長く続いたというところで、そういう面に関しては悔しい思いはありました。

守備の方ではゴールデン・グラブ賞を取れたので、そこはすごく取りたかった賞だったのでうれしかったです。

―来季に向けて意識して取り組んでいきたいことは

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