【契約更改2024全文・ロッテ藤原恭大】「絶対に能力的に」本塁打2桁/4700万円

取り組みの成果が出たシーズンでした。

ロッテ藤原恭大外野手(24)は今季開幕前に右膝膝蓋(しつがい)を骨折。シーズン初出場は6月までずれ込みましたが、74試合で67安打、打率2割9分、2本塁打、21打点、4盗塁。規定打席未満ながら、打率は6年目で自己最高の数字を残しました。

来季年俸は1500万円アップの4700万円(金額は推定)でサイン。契約更改交渉後の会見で、今季から始めたノーステップ打法への取り組みなどを語りました。

プロ野球

◆藤原恭大(ふじわら・きょうた)2000年(平12)5月6日、大阪府生まれ。大阪桐蔭では4度甲子園に出場。通算5本塁打を放ち、17年春、18年春夏の3度優勝。18年ドラフトで3球団競合の末、ロッテに1位で入団。19年の開幕戦で高卒新人では球団54年ぶりのスタメン出場を果たし、プロ初安打もマーク。通算336試合、243安打、打率2割4分2厘、14本塁打、81打点、29盗塁。181センチ、83キロ。左投げ左打ち。

骨折も「中盤、後半と活躍してくれた、って」

3月、自打球が直撃、右膝を骨折

3月、自打球が直撃、右膝を骨折

―サインは

しました。

―年俸のアップダウンに関しては

アップしました。

―どのくらい

イチゴーくらいアップしました。

―球団からはどのような言葉を

骨折しましたけど、中盤、後半と活躍してくれたっていう。いい評価してもらったと思います。

―藤原選手から球団に対しては

特にないですけど、ありがとうございますと。

―1年振り返ってどんなシーズンになった

1年間出ることはできなかったんですけど、約半分の試合でそれなりの数字も出せましたし、数字というよりかは、一番、今シーズンは成長できた1年だったかなと思うので、本当に来年に繫がるようなシーズンだったかなと思います。

―今シーズンはツーストライクからノーステップに切り替えるスタイルに変更した。手応えは

追い込まれてからもある程度打てましたし、フォアボールであったり、しっかり取れてたんでよかったかなと思います。

角中から評価「真面目に取り組むように」

―角中選手が「藤原は野球に対して真面目に取り組むようになった」と。自身で感じることは

シーズン通してしっかり、練習もそうですけど、真面目にやってきたのでよかったなと思います。

―真面目にとは、練習量とか、私生活とか

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