【契約更改2024全文・日本ハム田宮裕涼】「年俸は3億!あ、1桁…」/3000万円

日本ハム田宮裕涼捕手(24)が飛躍のシーズンを振り返りました。

今季は自己最多となる109試合に出場し、85安打、打率2割7分7厘、3本塁打、30打点、10盗塁。6年目で自己最高の成績を残しました。契約更改では2300万円アップの年俸3000万円(金額は推定)でサイン。笑みがこぼれました。

交渉後の会見では1年を振り返り、来季への意気込みを宣言。さらに…おともだちの「オタミヤ」についても語りました。

プロ野球

◆田宮裕涼(たみや・ゆあ)2000年(平12)6月13日、千葉・山武市生まれ。成田から18年ドラフト6位で日本ハム入り。20年9月27日オリックス戦(京セラドーム大阪)でプロ初出場、初安打。23年9月25日楽天戦(エスコンフィールド)でプロ初本塁打、初打点をマークした。通算140試合、98安打、打率2割6分9厘、5本塁打、39打点、13盗塁。175センチ、79キロ。右投げ左打ち。

「しっかり評価してくれているんだな」

―これまでのシーズンとは違う契約更改交渉となったと思う

今年はしっかり1軍の舞台で、1年間活躍できたので、そこはまず良かったかなと思っています。

―サインは

はい、サインしました。

―年俸はアップした

はい、年俸はアップしました。

―アップ額もしくはパーセンテージは

パーセンテージ…(笑い)。えーっと、年俸はいくつだっけな…えー(左手で3の数字を出しながら)3億です(満面の笑み)。あ、間違えていました。1桁、間違えていました(笑い)。

―提示額を見た時の気持ちは

やっぱり、しっかり評価してくれているんだなと感じました。

―交渉の席では球団からどんな言葉が

来年1年も、しっかり活躍してくれよと言われました。

―自身から球団に伝えたことは

球団に伝えたことですか…。いや、何かありますか? と言われましたけど、いや別に特に球団には何もありませんと伝えました。

キャリアハイ「来年の数字を今年以上に」

―10月末に手術した右肘の状態は

特に問題なく、と思います。

―今後のトレーニング予定は

トレーニングの予定ですか。制限なくできてくると思うので、しっかり来シーズンに向けて調整していきたいなと思っています。

―キャリアハイの数字を残した今季を振り返って

やっぱ、今までがたいして出てなかったので、まあ1年間出たらキャリアハイになってくると思うんですけど、今年が1つの基準になってくると思いますし。

ここから来年…来年の成績がまた今年と比べられると思いますし、なのでやっぱ来年の数字を今年以上にするのが目標になると思います。

―守備面では初の開幕スタメンから100試合以上に出場した

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