【契約更改2024全文・楽天伊藤裕季也】予想外?の査定 その理由は/1950万円

楽天伊藤裕季也内野手(28)が「最低キャリアハイ」を掲げて巻き返しを狙います。

移籍3年目の今季は、44試合の出場にとどまる悔しいシーズンとなりました。ただ、1軍では初となるレフトの守備にも挑戦。一塁、三塁、遊撃も守った中で、先発時のポジション別出場数は左翼が最多の21試合でした。

来季はユーティリティー性をアピールしながら、右の強打者として存在感を発揮します。

契約交渉では、100万円増の年俸1950万円(金額は推定)でサイン。契約更改後の一問一答です。

プロ野球

◆伊藤裕季也(いとう・ゆきや)1996年(平8)8月30日生まれ、三重県出身。日大三、立正大を経て18年ドラフト2位でDeNAに入団。22年7月に交換トレードで楽天移籍。公式戦初出場は19年8月8日広島戦。今季は44試合で打率30安打、2割6分1厘、2本塁打、10打点。通算170試合、96安打、打率2割4分5厘、11本塁打、34打点、3盗塁。181センチ、95キロ。右投げ右打ち。

「数字だけ見たら去年より…」

―サインは

しました。

―金額は

推定100アップです。

―球団からの評価は

数字だけ見たら去年より落ちていたんで、ダウン寄りかなと思っていたんですけど、数字以外の面で、いろいろ考えてやっていたとか、いろいろな話をして評価していただいた状況です。

―球団へ要望は

特にありません。

―数字以外で評価された面を具体的に

複数ポジションが一番ですかね。そのくらいですかね。あまり覚えていないです。

―約1時間の交渉

世間話です。

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