【契約更改2024全文・DeNA京山将弥】先発か中継ぎか…思い明かす/2450万円

DeNA京山将弥投手(26)が4日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、400万円アップの年俸2450万円(金額は推定)でサインしました。

8年目の今季は中継ぎとして23試合に登板し、2勝1敗、防御率2・01。プロ入り後、自己最多の登板数を記録しました。

来季は30試合登板を目標に掲げ、キャリアハイの成績を残すことを誓いました。今季を振り返りつつ、オフの取り組みや来季に向けた思いを全文でお届けします。

プロ野球

◆京山将弥(きょうやま・まさや)◆京山将弥(きょうやま・まさや)1998年(平10)7月4日生まれ、滋賀県出身。近江(滋賀)では15年春、16年夏に甲子園出場。16年ドラフト4位でDeNA入り。18年4月1日ヤクルト戦で公式戦初登板初先発で初勝利。同年は6勝を挙げた。22年途中からリリーフに。通算84試合、14勝23敗、6ホールド、防御率4・60。182センチ、77キロ。右投げ右打ち。

「去年に比べて充実したシーズン」

―サインは

はい、しました。

―金額は

400万アップでした。

―金額は納得できるものだったか

そのくらいかなとは思ってました。

―今季を振り返って

ファームからスタートして、(シーズン途中から)1軍にも上がって。すごく去年に比べて充実したシーズンだったかなと思います。

―どのあたりが充実していた

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