【ヤクルト山田哲人】自主トレ公開「例年より動けている」村上宗隆との最終季へ抱負も
ヤクルト山田哲人内野手(32)が10日、愛媛・松山での自主トレを公開しました。ヤクルト伝統の「松山組」で今年もシーズンへの準備に励みます。
昨季は打率2割2分6厘、14本塁打、39打点、1盗塁でした。今年は過去最高の走り込み量でオフを過ごしています。巻き返しの15年目へ。決意のにじむ一問一答です。
プロ野球
◆山田哲人(やまだ・てつと)1992年(平4)7月16日、兵庫県生まれ。履正社で3年夏の甲子園出場。10年ドラフト1位でヤクルト入団。14年最多安打。15年は本塁打王に輝き、リーグMVP。他に盗塁王3度、最高出塁率1度、ベストナイン6度。15、16、18年のトリプルスリー3度はプロ野球記録。20年オフに、ヤクルトと7年総額35億円の長期契約を結んだ。プロ通算1540試合、1565安打、打率2割7分9厘、299本塁打、880打点、195盗塁。181センチ、81キロ。右投げ右打ち。
恒例松山「来たらスイッチ入る」
―温泉も有名な松山での自主トレ
(温泉も)入りましたし、毎年、愛媛の初日に食べるものがあるので、みんなで一緒に食べました。
カレーで、甘口ですかね。普段、あまりカレーは食べないですけど、おかわりするぐらい、そこのカレーは好きなんです。おいしかったです。
―松山はどういう場所か
ここに来たらスイッチが入ります。
年末年始はゆっくりしていましたけど、ゆっくりしていられないなという感じになりますね。例年に比べて寒いなと感じますけど、ここは室内もありますし、走れるし、打てるし、守れるし。環境が整っているので、すごくありがたいなと思います。
―体の状態は
例年の今の時期、僕、個人的にはトレーニングがメインなんですけど、今年はランニングをするということで、ここまで走り込みをしてきました。例年より体が動けているなという感じがします。
―松山でも走り込む
この愛媛でのメインにはならないですが、もちろん走り込みはたくさんします。守備だったり、バッティングだったり、体幹トレーニングだったり。
この時期にできることを、自分が必要だと思うことをどんどん取り入れていきます。
―特に強化したいこと
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