【ヤクルト長岡秀樹】ショートで達成した選手いない守備率10割ずっと追い求めて
ヤクルト長岡秀樹内野手(23)が19日、宮崎・日向市内で自主トレを公開しました。
昨季は全143試合に出場し、打率2割8分8厘、6本塁打、58打点、4盗塁をマーク。163安打で最多安打のタイトルを初めて獲得しました。守備では遊撃手で初となる守備率10割(日本記録は97年鳥越裕介氏の9割9分7厘)を目標に掲げ、レベルアップに励みます。
プロ野球
◆長岡秀樹(ながおか・ひでき)2001年(平13)9月26日、千葉県生まれ。小学1年から野球を始める。八千代松陰では3年夏の千葉県大会で準優勝。甲子園出場はなし。19年ドラフト5位でヤクルト入り。20年10月23日中日戦でプロ初出場。22年に遊撃手でゴールデングラブ賞。同年オフに背番号を58から7に変更した。通算428試合、388安打、打率2割5分1厘、18本塁打、141打点、10盗塁。174センチ、74キロ。右投げ左打ち。
1月7日から日向で自主トレ
―ここまでの状態は
ランニングの量もトレーニングも、例年より全然できていると思うので。順調にきていると思います。
―自主トレ期間で強化したい部分は
全体的にですけど、走る体力であったり、1年間戦えるように、けがをしないように、今はトレーニング、ランニングをやっているところです。
それこそ体の部分であったり。いろんなことに挑戦してやってみている感じですね。特別なことはやっていないけど、走る量は増えているかなと思います。
―今年の目標は
そうですね。去年のような、去年以上に活躍したいですし、チームの中心として優勝、日本一に貢献できるように頑張りたいです。
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