【ヤクルト石川雅規】あの金メダリストとの会話「すごくいい勉強」200勝への思いも
球界最年長の大ベテランが、プロ24年目のキャンプを迎えました。
ヤクルト石川雅規投手(45)は沖縄・浦添キャンプ初日からブルペン入り。約25球を投げ、元気な姿を見せました。
キャンプ初日への思い、オフのできごと、そして残り14勝に迫る通算200勝への思いなどを語りました。
プロ野球
◆石川雅規(いしかわ・まさのり)1980年(昭55)1月22日、秋田市生まれ。秋田商―青学大を経て01年の自由獲得枠でヤクルト入団。大学通算23勝。00年シドニー五輪日本代表。02年に12勝を挙げ新人王。08年に最優秀防御率、ゴールデングラブ賞。昨年6月の勝利で、プロ野球史上初となる新人からの23年連続勝利を達成した。通算542試合、186勝189敗、防御率3・88。167センチ、73キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸4000万円。
「24年目、まだまだ野球がうまくなりたい」
―キャンプ初日を終えて
オフからしっかりと2月1日にブルペンに入ると、1つの目標として準備してきたことが、ブルペンですけど出せて良かったです。
―ブルペンで投げてみて体の状態は
あいにくの雨でしたけど、しっかりと準備して今日できる全力で投げられました。
キャンプを通じて球数が増えていったり、実戦が入ってきたりしますけど、しっかりとアピールして若手としっかり競争しながら頑張っていきたい。いいスタートが切れたと思います。
―挑戦してみたいこと
24年目ですけど、まだまだ野球がうまくなりたい。勝ちたいという思いが強いです。
勝つためにどうするかとなると、1軍のマウンドに数多く立たないとチャンスも増えないと思う。1軍のマウンドに立てるように、体の状態うんぬんよりもしっかりアピールしていきたいです。
―24年目のキャンプで、例年と違うところは
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