【ヤクルト長岡秀樹】侍への思い明かす 井端監督も2026年WBCの可能性に言及

絶賛でした。侍ジャパン井端弘和監督(49)が2日、沖縄・浦添のヤクルトキャンプを訪問。昨季最多安打のタイトルをとった長岡秀樹内野手(23)と言葉を交わしました。

3月にはオランダとの強化試合。そして、来年3月にはWBCが控えます。長岡選手が侍ジャパン入りへの思いを語りました。

プロ野球

◆長岡秀樹(ながおか・ひでき)2001年(平13)9月26日、千葉県生まれ。小学1年から野球を始める。八千代松陰では3年夏の千葉県大会で準優勝。甲子園出場はなし。19年ドラフト5位でヤクルト入り。20年10月23日中日戦でプロ初出場。22年に遊撃手でゴールデングラブ賞。同年オフに背番号を58から7に変更した。通算428試合、388安打、打率2割5分1厘、18本塁打、141打点、10盗塁。174センチ、74キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸9200万円。

井端監督「レベルが去年は一段階上がった」

素振りする長岡(右)を見つめる侍ジャパン井端監督

素振りする長岡(右)を見つめる侍ジャパン井端監督

井端監督も絶賛だった。長岡のティー打撃をチェックし、言った。

井端監督バッティングを見ても、他の選手とは違うなというのは分かりますので。本当に来年、(侍の)ショートを守れる可能性のある選手だと思います。ちょっとレベルが去年は一段階上がったと思う。

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