【ソフトバンク周東佑京】スピードスターの目標は内野安打に頼らないシーズン160安打

ソフトバンク周東佑京内野手が、宮崎キャンプ2度目の休養日だった2月10日、29歳の誕生日を迎えました。29歳シーズンは内野安打に頼らない160安打を目標に設定。2年連続盗塁王を獲得している球界のスピードスターは、あくまでクリーンヒット量産を狙うと宣言しました。

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◆周東佑京(しゅうとう・うきょう)1996年(平8)2月10日生まれ、群馬県出身。「佑京」の名前は、元F1レーサー片山右京氏が由来。東農大北海道オホーツクを経て17年育成ドラフト2位でソフトバンク入団。19年3月に支配下選手契約。20年に「世界記録」となる13試合連続盗塁を達成。今季推定年俸1億1000万円。180センチ、71キロ。右投げ左打ち。

29歳…長い現役生活を見据えて

日刊スポーツ西部版(九州・山口)2月11日付1面

日刊スポーツ西部版(九州・山口)2月11日付1面

29歳のバースデーの日、周東は鋭い目つきだった。目先のヒットに固執しない。その目は長い現役生活を見据えていた。「最初からそのバッティングをしていたら終わってしまう。いつかは打てなくなる」。俊足を生かした内野安打狙いのバッティングのことだった。

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