【楽天早川隆久】2年連続開幕投手内定、心境に迫る 改良した球種の手応えも語る
楽天早川隆久投手(26)が、2年連続で開幕投手を務めることが決まりました。
昨季、自己最多&チームトップタイの11勝を挙げた左腕は、今季初実戦となった3月1日のオープン戦・広島戦(倉敷)で3回2安打無失点で降板。その後、三木肇監督(47)から大役に指名されました。
シーズン幕開けとなる同28日のオリックス戦(京セラドーム大阪)は宮城大弥投手(23)と投げ合うことが決定。開幕投手に内定した早川投手の心境に迫りました。
プロ野球
◆早川隆久(はやかわ・たかひさ)1998年(平10)7月6日生まれ、千葉県横芝光町出身。木更津総合では3度甲子園に出場し、3年春、夏に8強。早大では4年秋に主将としてリーグ優勝。20年ドラフト1位で楽天入団。21年3月28日の日本ハム戦で初登板初勝利。昨季は25試合で11勝6敗、防御率2・54。通算成績は85試合で31勝29敗、防御率3・34。180センチ、76キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸7000万円。
「チームの顔。責任全うしたい」
―2年連続の開幕投手に決まり、どんな気持ちか
どんな気持ちか。やるだけだなっていうところは、開幕投手になってもならなくても変わらないと思う。
そこに関しては他のピッチャーよりも先に投げる日が決まったっていう認識なので、その中でチームの顔として投げるポジションではあるんで、そこはその責任というのは全うしたいと思いますし、だからといって背負いすぎずにやっていければというふうに思ってます。
1日の登板後に三木監督から「28日頼むな」
―三木監督からどんな話が
一応、投げ終わった後に今日の振り返りをしてもらった後に、「(3月)28日頼むな」っていう言葉をいただいたので。
「はい、頑張ります」と伝えました。
―責任ある立場の場所を2年連続で任される
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