【ヤクルト・アビラ】メジャー右腕入団会見 早くも「話しかけてくれた」中心選手は?
2年連続5位と苦しむヤクルトの救世主となるか。新外国人のペドロ・アビラ投手(28=ガーディアンズ)が13日、都内の球団事務所で入団会見に臨みました。
最速156キロの直球にチェンジアップ、カーブ、シンカー、スライダー、スイーパーなどを操る右腕です。昨季はパドレス、ガーディアンズで計54試合に投げました。メジャーでは主にリリーフでしたが、背番号11のユニホームを身にまとい、先発としての意気込みを語りました。
小川GMも同席。獲得の経緯を話しました。
プロ野球
◆ペドロ・アビラ 1997年1月14日、ベネズエラ・カラカス生まれ。エレクトロン高からナショナルズ傘下を経て、19年にパドレスでメジャーデビュー。昨季途中でガーディアンズ移籍。メジャー通算72試合(うち先発8試合)、8勝4敗1セーブ、防御率3・51。180センチ、95キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1億5000万円。
小川GM「先発の軸となって回ってほしい」
―獲得の経緯は
小川GMかねて先発投手、3人目の外国人投手というところで探していて、少し遅くなったんですが、日本の野球にマッチするんじゃないかというところで判断して、契約にこぎつけたというところです。
―どのような活躍を期待するか
小川GM我々は先発で考えたいんですが、最終的には現場の方でどう考えるか。先発として外国人の枠の問題もあって、今は5人なんですけども。
問題なくいけると思うので、先発として1年間ローテーションを守っていって、できれば軸となって回ってほしいなと思います。
―率直な気持ちは
アビラ来ていただいてありがとうございます。今ユニホームを着てこの場に立ててすごく幸せですし、今のお話ですごく期待していただいていることもわかったので、すごく幸せに思います。
「選手ファーストなチーム」
―ヤクルトの印象は
アビラすごくチームとして選手のことを管理してくれて、選手ファーストに扱ってくれるチーム。
今までのチームとは違うんですけど、いい意味で感じたことのないような雰囲気を感じてられているので、そこがいいなと思います。
―2軍で練習していたが、話した選手はいるか
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