【ヤクルト内山壮真】「おかげで打球の質が日々良化」アドバイスくれたのはあの先輩
ヤクルト内山壮真捕手(22)が再出発に燃えています。
昨季は腰痛に悩まされ、24試合の出場にとどまりました。オフには手術に踏み切りました。腰の不安を払拭し、5年目となる今季に挑みます。
キャンプは2軍スタートも、第5クール初日の2月18日から1軍に合流。打率3割を掲げ、レベルアップに取り組んでいます。開幕前に話を聞きました。
プロ野球
◆内山壮真(うちやま・そうま)2002年(平14)6月30日、富山県生まれ。小学3年から野球を始める。星稜(石川)では1年夏から3季連続で甲子園出場。2年夏は準V。同年秋に内野手から捕手へ転向した。高校通算34本塁打。20年ドラフト3位でヤクルト入り。21年4月8日広島戦でプロ初出場。同年フレッシュ球宴でMVP。23年は自己最多94試合に出て、55安打、打率2割2分9厘、6本塁打、27打点。プロ通算198試合、106安打、打率2割2分4厘、10本塁打、49打点。172センチ、76キロ。右投げ右打ち。
「まずウエートトレ。体の土台部分を強く」
―今季の取り組みで一番意識している部分は
まずウエートトレーニングですね。しっかり基礎的な部分をやって、体の土台部分を強くしようとやっています。
―ウエートは量的なものか、質的なものも変えたのか
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