【DeNA神里和毅】オープン戦不出場も思わぬ形で開幕1軍 心境に迫る
プロ野球は3月28日にシーズンが開幕しました。27年ぶりリーグ優勝&2年連続日本一を狙うDeNAの開幕1軍メンバーに名を連ねた1人に、神里和毅外野手(31)がいました。
オープン戦には1試合も出場していませんが、開幕5日前の試合で桑原将志外野手(31)が死球を受けて右手親指を骨折。同じ外野手の神里選手に出番が巡ってきました。
これもプロの世界。思わぬ形で開幕1軍をつかんだ神里選手は何を思うのか。開幕前、1軍合流が決まった後に語った言葉をお伝えします。
プロ野球
◆神里和毅(かみさと・かずき)1994年(平6)1月17日、沖縄県出身。糸満では3年夏に甲子園出場。中大では1年春からベンチ入りし、4年時には主将。走攻守そろう外野手として日本生命を経て、17年ドラフト2位でDeNA入団。18年4月12日の巨人戦で、プロ1号となる先頭打者本塁打を放った。昨季はプロ入り後最少となる25試合の出場にとどまった。通算547試合、283安打、打率2割5分3厘、19本塁打、101打点、49盗塁。179センチ、86キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3000万円。
状態は「問題ない」
―いろいろな巡り合わせで1軍に合流した、今の状態は
ファーム開幕の時はあまり良くなかったのですが、ここ何試合かでアプローチを変えて、体の部分をしっかり治して、そこから何試合かはいい感じで見え方だったり、いけているので問題ないかなと。
―厳しい外野手争いに入るが、気持ちの高まりは
本文残り65% (817文字/1256文字)
