巨人開幕セレモニー出演者の感想をたっぷりと 森保監督背番26と言えばあの選手

開幕戦の“裏側”を紹介します!

3月28日、今年もプロ野球が開幕しました。東京ドームでは巨人―ヤクルト戦が行われ、試合前には華やかなオープニングセレモニーが催されました。それぞれの大役を終えた皆さんの率直な感想や、今季の巨人へのエールをお届けします。

プロ野球

森保一監督がセレモニアルピッチ

セレモニアルピッチをする森保一監督

セレモニアルピッチをする森保一監督

プロ野球の開幕を告げるオープニングセレモニーは午後5時40分から始まった。大型ビジョンに特別映像が放映され、バックスクリーン前の特設ステージでドラムボーカリストで俳優のシシド・カフカが「Get up!」を披露した。

ヤクルト、巨人の順に両チームの選手がグラウンドに登場。巨人の選手入場前にはファンの願いが記された1000個のランタンが宙に舞い上がった。君が代独唱は歌手でタレントのDAIGOが務めた。バックネット裏のスタンドから歌い上げた。

タレントのイモトアヤコ、巨人女子チーム主将の田中美羽、シェフの庄司夏子さんが3人同時にファーストピッチを行った。巨人阿部慎之助監督、ヤクルト高津臣吾監督によるメンバー表交換を終えると、選手が守備位置に向かった。セレモニアルピッチは背番号26のユニホームに身を包んだサッカー日本代表の森保一監督が務めた。セットポジションからのノーバウンド投球で大役を果たした。

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