【楽天青野拓海】「どんな時でも謙虚でいなきゃ」恩師の言葉胸に2年目の飛躍へ!

今季2年目のシーズンを迎えた楽天青野拓海内野手(19)に話を聞きました。氷見(富山)から23年ドラフト8位で入団。コンディション不良で苦しんだルーキーイヤーをへて、2年目の飛躍へ―。「謙虚」にひたむきに突き進みます。

プロ野球

◆青野拓海(あおの・たくみ)2005年(平17)7月26日生まれ、富山県氷見市出身。氷見では3年春、21世紀枠で甲子園出場。23年ドラフト8位で楽天入団。昨季は1軍出場なし。2軍で39試合、8安打、打率1割3分8厘、0本塁打、1打点。180センチ、85キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸500万円。

3月27日、ロッテとの2軍戦に7番で出場。二塁打を放つなど、打撃好調だ

3月27日、ロッテとの2軍戦に7番で出場。二塁打を放つなど、打撃好調だ

昨季コンディション不良「全然ダメダメ」

―昨季は2軍で前半に39試合に出場も、後半はコンディション不良もあった

いや、もう全然ダメダメでした。もうちょっとできるかなと思ったんですけど、全然試合に出ることもできなくて、全然打てなくて、守備する機会もあんまりなくて。

後半は2回もけがをしてしまったので全然納得のいかない1年でした。

―その中でも得た収穫は

けがをしたことによってやめ時が分かったりとか、体について勉強する機会になったかなと思います。

コーチからの指導があったり、ストレッチを多くしたり、電気治療もするようになり、体に気を使えるようになりました。

―リハビリ中に響いた言葉は

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