【ヤクルト増田珠】あったかくて懐かしいハマスタで結果!センバツV後輩の勢いに乗る
高校時代から慣れ親しんだハマスタで存在感を見せました。ヤクルト増田珠外野手(25)が4月12日のDeNA戦(横浜)で今季初スタメン。「6番右翼」で先発し、中越え二塁打、右前打の2本を放ちました。チームは敗れましたが、バットが光りました。
移籍2年目の今季は開幕1軍入り。母校の横浜高校はセンバツ優勝を果たしました。後輩たちの勢いにも乗って、シーズンを戦う決意です。
プロ野球
◆増田珠(ますだ・しゅう)1999年(平11)5月21日、長崎県生まれ。横浜では2年夏、3年夏に甲子園出場。高校通算33本塁打。17年ドラフト3位でソフトバンク入団。19年9月28日オリックス戦でプロ初出場。同年オフに右手首を手術し、20年8月に実戦復帰。22年7月17日ロッテ戦でプロ初本塁打。23年オフに戦力外通告を受け、24年からヤクルトでプレー。今季から内野手から外野手に登録変更。昨季までプロ通算104試合、41安打、打率2割4厘、4本塁打、15打点。ソフトバンク時代は松田宣浩氏の「熱男!」にならい「増男!」のパフォーマンスで沸かせた。179センチ、85キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸900万円。
4・12DeNA戦今季初スタメンでマルチ
―苦戦している中で1本出た
チームの雰囲気も、雰囲気というか、なかなか1本出なかったので、なんとか1本出したいなという気持ちでいきました。
―速い球に対してどういうアプローチで
ほんと、ポイントだけという感じで、自分が力入っちゃうとファウルになるんで。打つポイントだけを意識して、それを言い聞かせながら打ちました。
―真っすぐを意識した
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