【中日金丸夢斗】1軍デビューへ前進!黄金ルーキーが2軍戦初先発後に語った収穫と課題
中日ドラフト1位の金丸夢斗投手(22)が4月15日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(杉本商事BS)でプロ初先発を果たしました。関大時代の4年間を過ごした大阪で、昨年5月11日関学大戦以来の先発マウンドは、82球を投げて4回5安打3奪三振で3失点。登板前に予定していた80球をクリアしました。腰の故障明けの影響から慎重に調整を進めてきたドラ1左腕。現実味を帯びてきた1軍デビューに向けて試合後に意気込みを聞きました。
プロ野球
◆金丸夢斗(かねまる・ゆめと)2003年(平15)2月1日生まれ、神戸市出身。神港橘では甲子園出場なし。関大では1年秋からリーグ戦に登板し、通算49試合20勝3敗、312奪三振、防御率0・83。昨年3月には大学生で侍ジャパンに選出され、欧州代表戦に先発。2回をパーフェクト(4奪三振)で6投手の完全リレーにつなげた。背番号21。177センチ、77キロ。左投げ左打ち。
「しっかり80球…まず1つの収穫」
―プロ入り後、2度の中継ぎ登板を経て初めての先発だった
久々で。今日は難しい結果にはなってしまったんですけど、まずしっかり80球ぐらい投げられたっていうことがまず1つの収穫かなと思っている。
―4回3失点の内容は
そこはもうポジティブに考えて、次の試合に向けてまたしっかり調整していきたいと思います。
―気温12度。強風に加えて初回にマウンドに上がった瞬間に雨による約15分の一時中断もあった。難しいマウンドだったのでは
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