【楽天浅村栄斗】久しぶりの3番「慣れた打順」で平成生まれ初の2000安打に迫る

主砲のバットがチームの連敗を止めました。楽天は6連敗で迎えた4月15日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で、延長10回に浅村栄斗内野手(34)が決勝のタイムリーを放ちました。

初回には左前打、6回には通算300号本塁打に王手をかける先制ソロを放ちました。今季初の3安打猛打賞で、平成生まれでは初となる通算2000安打に残り20本としました。Xデーが迫る主砲の頼もしい言葉をお届けします。

プロ野球

◆浅村栄斗(あさむら・ひでと)1990年(平2)11月12日生まれ、大阪府出身。大阪桐蔭から08年ドラフト3位で西武入団。公式戦初出場は10年3月31日。18年オフにFA権を行使し楽天移籍。本塁打王2回(20、23年)、打点王2回(13、18年)、ベストナイン8回、ゴールデングラブ賞2回。昨季まで通算1948試合、1964安打、打率2割7分8厘、297本塁打、1132打点。182センチ、90キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸5億円。

15日ソフトバンク戦10回タイムリーV打

ソフトバンク対楽天 10回表楽天2死一、二塁、浅村は勝ち越しの中前適時打を放つ

ソフトバンク対楽天 10回表楽天2死一、二塁、浅村は勝ち越しの中前適時打を放つ

★ヒーローインタビュー

―ナイスバッティング

ありがとうございます。

―浅村選手の一打で勝利をたぐりよせた

とりあえず連敗止められてよかったですし、今日は(先発の藤井)聖、頑張ってましたし、ピッチャーみんな頑張ってたんで、今日はピッチャーのおかげかなと思います。

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