【楽天水上桂】「衝撃」朗希とバッテリー組んだ同学年が目指す6年目の支配下復帰
今季で6年目を迎え、支配下登録復帰を目指す楽天水上桂捕手(23)のインタビューです。
今年2月は1軍キャンプでスタート。そこで学んだこと、オフの取り組み、趣味や余暇の過ごし方なども聞きました。高校時代に佐々木朗希投手(現ドジャース=23)に受けた衝撃についても振り返ってもらいました。
プロ野球
◆水上桂(みずかみ・けい)2001年(平13)7月5日生まれ、兵庫県宝塚市出身。明石商では1年春からベンチ入り。2年夏、3年春、夏と甲子園出場。3年時は中森(現ロッテ)とバッテリーを組み、春夏とも4強入り。U18日本代表にも選ばれた。19年ドラフト7位で楽天入団。1軍出場がないまま、22年オフに戦力外通告を受け育成で再契約。172センチ、75キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸450万円。
テーマ「とにかく盗塁を刺して打つこと」
―今のコンディションは
あまり良くはありませんが、上げられるように頑張っています。
シーズン始まってすぐは盗塁もされて、バッテリーとしても状態が上がらなかったのですが、最近は守備もバッティングも少しずつ良くなっています。
―今年のテーマは
とにかく盗塁を刺して、打つことですね。
キャッチャーとして2割5分以上は打ちたいです。どちらかというと守備が売りですけど、打てるに越したことはないので。
―オフシーズンはどう過ごしたのか
(昨年)12月は体メインでウエートや筋力アップをやっていました。もともと体が小さいので、その中に強さをつけていくことがプロに入ってからの課題なので意識しています。
1月はキャンプ、シーズンに向けて野球の練習をしていました。
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