【ヤクルト山野辺翔】新天地の合流初日「スピード感あるプレーを心がけていきたい」

西武からトレードでヤクルトに移籍した山野辺翔内野手(30)が5月3日、埼玉・戸田球場で入団会見に臨みました。内外野を守れるユーティリティープレーヤーの新天地にかける意気込みを、全文でお届けします。

プロ野球

◆山野辺翔(やまのべ・かける)1994年(平6)5月24日、東京都生まれ。桐蔭学園では茂木栄五郎(現ヤクルト)若林晃弘(現日本ハム)の1学年下。桜美林大4年時の明治神宮大会では佐々木千隼(現DeNA)らと準優勝。三菱自動車岡崎を経て18年ドラフト3位で西武入団。19年4月21日ソフトバンク戦(メットライフドーム)で1軍デビュー。守備位置別の通算出場試合数は二塁46試合、三塁54試合、遊撃3試合、左翼19試合。昨季まで通算202試合、52安打、打率1割9分8厘、0本塁打、10打点、25盗塁。170センチ、74キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1200万円。

戸田球場で試合前練習に参加、笑顔を見せる

戸田球場で試合前練習に参加、笑顔を見せる

「いきなりファームの試合、思いっきりやりたい」

―トレードで今日からチームに合流。今の心境は

初めてだったので緊張もありますけど、いきなりファームの試合に出るとなったら、思いっきりやりたいと思います。

―ヤクルトには以前から知り合いの選手もいる

宮川哲が西武ライオンズでした。あとは通ってるジムが北村(恵吾)くんと一緒でして。北村くんには今付き添いでやってもらっています。

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