【西武斎藤大翔】2軍デビュー戦で初安打初打点 源田にもらったプレゼントとは?
西武のドラフト1位ルーキー斎藤大翔内野手(18)が、5月4日のイースタン・リーグのオイシックス戦(ベルーナドーム)で2軍公式戦デビューを果たしました。
源田壮亮内野手(32)に代わって、6回表から「2番遊撃」で途中出場。早速の守備機会が訪れ、遊飛を軽快にさばきました。6回裏の2軍初打席は遊飛。8回の第2打席では、左前へ初安打となる適時打をマークしました。
右肩痛のため、1月はノースローでした。試合後、現状と源田選手にもらったプレゼントについて話してくれました。
プロ野球
◆斎藤大翔(さいとう・ひろと)2007年(平19)1月27日生まれ、石川県出身。金沢高では遊撃手。高い守備力を評価された。甲子園出場はなし。24年ドラフト1位で西武入団。181センチ、76キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1000万円。
右肩は「もう全然何も」
―2軍戦デビューで遊撃守備に初安打初打点、右肩の状態は
そうですね、肩はもう全然何もなくて。
でも、ちょっと肩のけがからスローイングがちょっと安定してなかったんで、3軍調整だったんですけど、今も3軍と2軍を行き来するような形なんですけど、やっぱりこうやって呼んでもらえるようになったのは良かったのかなって。
―安定しないスローイングとは
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