【虎ナイン自慢話】熊本の秀才、クリロナ似のイケメン、県から表彰された理由とは…

阪神のゴールデンウイーク恒例企画「こどもまつり」が5月2~4日のヤクルト戦(甲子園)で開催されました。スコアボードの選手名はひらがな、カタカナ表記。さらに、全選手の「こどものころのじまんばなし」が紹介されました。となると、日刊スポーツ阪神担当の出番です。随時企画「虎を深掘り。」で、気になる自慢話を詳しく語ってもらいました。

プロ野球

★岩崎優投手【パワプロのサクセスでオールAしか作れなかった】

「いやあ、多少盛っちゃっていますけどね(笑い)。小学校の時からずっとやっていました。中学くらいまではパワプロの、1人の選手を作っていくサクセスモードが好きでした。うまく作るのが得意でしたね。打者の方です。やっぱり小学生、中学生のころって打つ方が面白かったんですよね。ゲームの世界でも、実際の世界でも」

★ジョン・デュプランティエ投手
【アメフトの大会で3連覇】

「神戸市くらいのスモールな地域の大会だけどね。9~11歳の3年間。ゲームを組み立てるという意味では、QBの経験は役に立った。メンタル的な部分では本当に役立ったと思う。同じチームスポーツで、1人1人に役割があって、その役割を遂行するところが野球に似ている。他の人の役割、仕事を信頼してチームで戦っていく。試合間隔も1週間なので、先発のルーティンと似ている。その1日のために準備をして、高いエネルギーと集中力で向かっていくというところがね。ただ、スローイングは役立っていない。肩の強さとかは直結していると思うけど、アメフトの投げ方は小さいので。野球ではすごく大きく、長く投げるから」

★工藤泰成投手【落とし物を交番に届けた】

小1か2年の時、ドーナツ型のキーホルダーを交番に届けました。みんなで下校していて、道に落ちていて。届けなくていいやつだと思うんですけど。交番では『えらいな』みたいな感じで、親からは(ごほうびで)500円もらった気がします(笑い)。今回、特に自慢できることがなかったので、まあ、面白いかなと思って。『ドーナツのキーホルダー』と書けばよかったなっていうのはあるんですけど。なんか、ただの、えらい子みたいになっちゃった。来年、また機会があれば、別の面白いのを考えておきます(笑い)」

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