【ヤクルト内山壮真】プロ初4番即1号! 高津監督「毎日ワクワク」期待応えた5年生
ヤクルト5年目の内山壮真捕手(22)が5月9日巨人戦(神宮)でプロ初の4番に入り、今季1号アーチを放ちました。2点リードの8回1死、ケラーの外角153キロ直球を左中間席の最前列に運びました。23年7月17日巨人戦以来となるアーチでした。
昨オフは手術を経験して、腰の不安を払拭。第111代目の4番として、いきなり結果を出した試合後の言葉を、高津臣吾監督(56)のコメントとともにお届けします。
プロ野球
◆内山壮真(うちやま・そうま)2002年(平14)6月30日、富山県生まれ。小学3年から野球を始める。星稜(石川)では1年夏から3季連続で甲子園出場。2年夏は準V。同年秋に内野手から捕手へ転向した。高校通算34本塁打。20年ドラフト3位でヤクルト入り。21年4月8日広島戦でプロ初出場。同年フレッシュ球宴でMVP。23年は自己最多94試合に出て、55安打、打率2割2分9厘、6本塁打、27打点。昨季まで通算198試合、106安打、打率2割2分4厘、10本塁打、49打点。172センチ、76キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2200万円。
スタメン表見てビックリ、伸びてビックリ
―打った瞬間の感触は
打った瞬間、角度も強くなかった。捕られるかなと思ったのですけど。伸びてビックリしました。
―初球の直球を捉えた
(前打者で本塁打の)茂木さんがカーブ初球で仕留めていたので、僕は真っすぐを狙っていきやすかったです。
―4番の役割は
最近はあまり点が取れていない。長いのというか、僕はロングを打てるのが(持ち味)だと思うので、そこだと思います。
―4番を伝えられたのは
スタメン表を見て。自分で知りました。
―見た時の思い
すごくビックリしました。
―打席に入って心境は
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