【無料会員記事 楽天小郷裕哉】交流戦で今季1号 2025年は今日から始まる

楽天小郷裕哉外野手(28)がスタメン起用に応える1発を放ちました。6月4日のDeNA戦(楽天モバイルパーク)に「9番右翼」で出場。12試合ぶりのスタメン起用に応え、2点リードの2回に今季1号ソロを放ちました。チームにとっては、ホームゲーム11試合ぶりの本塁打となりました。

昨季の交流戦ではMVP級の活躍を見せました。ただ、今季は2軍降格も経験。苦しんでいますが、交流戦での復活を期待させました。

試合後のヒーローインタビューと囲み取材での言葉をお届けします。打撃改善の取り組みなどを語りました。

プロ野球

◆小郷裕哉(おごう・ゆうや)1996年(平8)8月3日生まれ、岡山県出身。関西、立正大を経て18年ドラフト7位で楽天入団。公式戦初出場は19年5月19日ロッテ戦。昨季まで通算成績は391試合、300安打、打率2割5分3厘、25本塁打、122打点、54盗塁。178センチ、85キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸6600万円。

6月4日、今季1号を放ち内らとハイタッチ

6月4日、今季1号を放ち内らとハイタッチ

「なんとか結果で表れて良かった」

★ヒーローインタビュー

―5月16日ソフトバンク戦以来の安打が今季1号になった

2025年はすいませんでした。今日から始まると思って、また気持ち新たに頑張っていきますので温かいご声援をよろしくお願いします。

―初球をしっかり捉えての1発だった

いい感じには捉えたので。いつもだったらあそこは風で戻されるんですけど、しっかり練習してきて良かったなと思います。

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