【楽天辰見鴻之介】自主トレで尊敬する先輩からかけられた言葉 意外なものからヒント
楽天3年目の辰見鴻之介内野手(24)に話を聞きました。西南学院大から22年育成ドラフト1位で入団し、翌年7月には支配下登録。昨季は1軍で初出場を果たすも、2試合にとどまり、今季からは育成再契約となりました。
元ヤンキースのルーク・ボイト内野手(34)の新加入により支配下選手枠は現時点では上限70人に達しましたが、あきらめるわけにはいきません。最大の武器であるスピードに磨きをかけます。
山崎剛内野手(29)と行った自主トレでは、意外なものから野球につながるヒントを得たと言います。また、山崎選手からかけられた言葉がありました。
プロ野球
◆辰見鴻之介(たつみ・こうのすけ)2000年(平12)11月24日生まれ、福岡県福岡市出身。香住丘(福岡)では甲子園出場なし。西南学院大では1年秋からレギュラーとして活躍。その後、22年育成ドラフト1位で楽天に入団。翌年7月に支配下登録も、今季からは育成再契約となった。176センチ、67キロ。右投げ右打ち。趣味は読書。今季の推定年俸は450万円。
「良い状態。ケア方法一から見直した」
―現在のコンディション
昨年、腰をけがしてしまって、4カ月くらい野球ができなくて。今年、けがをしたら終わりだと思っているので、これまで以上に体に気をつかうようにしてからは良い状態です。
―具体的には
自主トレからトレーニング方法を変えました。体幹もそうですけど、どちらかというと体の内側を意識したトレーニングを取り入れるようにしています。
ケア方法も一から見直しました。(昨年)12月、1月にやっていたことを今でも毎日欠かさずにやっていることが、この良い状態につながっていると思います。
―けがの期間の心境
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