【楽天安田悠馬】3カ月半ぶり実戦復帰! 「フレッシュな気持ちでできました」

右手の骨折で戦列を離れていた楽天安田悠馬捕手(25)が、3カ月半ぶりに実戦復帰しました。7月5日に行われたイースタン・リーグ巨人戦(楽天モバイルパーク)に「5番捕手」でスタメン出場。5回までプレーし、2打席に立って1四球1三振と無安打でした。3月中旬の右有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)疲労骨折から復帰し、113日ぶりに臨んだ実戦当日の一問一答です。

プロ野球

★安田選手が語った主な内容

〈1〉3カ月半ぶりの実戦の手応え

〈2〉離脱中に取り組んだこと

〈3〉新加入ボイトの印象は

◆安田悠馬(やすだ・ゆうま)2000年(平12)3月3日生まれ、神戸市出身。須磨翔風では主に一塁手で、甲子園出場なし。愛知大では1年春からリーグ戦デビューし、4年春から捕手で出場。21年ドラフト2位で楽天入団。22年開幕戦でスタメンデビュー。同年3月29日オリックス戦で初本塁打。185センチ、105キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1500万円。

7月5日、巨人との2軍戦で実戦復帰

7月5日、巨人との2軍戦で実戦復帰

「めちゃくちゃ長かったっすね」

―久々の実戦を終えて

久々の実戦だったんですけど、楽しい、フレッシュな気持ちでできました。

―長かったなという感じか

そうっすね。めちゃくちゃ長かったっすね。

―試合の場で投手の球を見ることができた

やっぱまだ反応が遅かったんで、しっかりついていけるようにしたいなと思います。

―投手の生きた球を見て、今までと違った感覚は

やっぱりシートバッティングとは違う雰囲気でしっかり立てました。

―フルスイングする場合もあった。スイングの感覚としては

まだあんまりちゃんと当たってないんで、しっかりもっとアジャストしていきたいです。

―けが明けということもあり、投手と対峙(たいじ)する怖さはなかったか

そうですね。今日は全然なかったです。

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