【無料会員記事 楽天中島大輔】長嶋茂雄さんに並ぶ大記録 試合後の喜びの声をお届け

ナカシマがナガシマに並ぶ大記録を達成しました。楽天中島大輔外野手(24)が7月9日の西武戦(ベルーナドーム)の6回、左中間へ三塁打を放ち、4試合連続三塁打をマーク。6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さん(巨人)のプロ野球記録に並びました。その一打が先制点につながり、勝利にも貢献。試合後の喜びの声をお届けします。

プロ野球

★中島選手が語った主な内容

〈1〉長嶋さんの記録に並んだ率直な感想

〈2〉自身にとって「三塁打」とは

〈3〉5試合連続三塁打への意気込み(かないませんでしたが)

◆中島大輔(なかしま・だいすけ)2001年(平13)6月4日生まれ、和歌山県出身。龍谷大平安では3年春の甲子園で8強。青学大では4年時に主将でリーグ戦春秋連覇、全日本大学選手権優勝、明治神宮大会準優勝。23年ドラフト6位で楽天入団。180センチ、78キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸950万円。

▼中島が5日日本ハム戦から4試合連続の三塁打連続試合三塁打は60年長嶋(巨人)が5月8~14日にマークした4試合が最長で、65年ぶりにプロ野球記録に並んだ。パ・リーグでは18年源田(西武)まで過去8人が記録した3試合を抜く新記録。

9日西武戦の6回に三塁打を放ち、4試合連続三塁打とする

9日西武戦の6回に三塁打を放ち、4試合連続三塁打とする

長嶋さんに並び「知らなかったんですが、言われてからどきどき」

―4試合連続の三塁打は長嶋さんと並ぶ記録ということは知っていたか

今日の朝、ちらほら言われて。僕は知らなかったんですけど、僕は(三塁打が)続いていたのは知っていたので、これ何試合が記録なんだろうなくらいの感覚で、別に気にしてはいなかったんですけど、言われてから、ちょっと、こっちがどきどき、勝手にしました。

―長嶋さんの記録に並んだという率直な感想は

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