【無料会員記事 ヤクルト武岡龍世】劣勢からの一発でサヨナラ賞 賞金の使い道告白

ヤクルト武岡龍世内野手(24)が7月16日、6月度の「スカパー! サヨナラ賞」に輝きました。6月6日ソフトバンク戦の延長10回1死、松本裕樹投手(29)から右翼にサヨナラ本塁打を放ちましたた。8回までリバン・モイネロ投手(29)に18奪三振を喫する展開から劇的勝利に導きました。23年7月度以来、2度目の受賞となりました。会見の様子をお伝えします。

プロ野球

★武岡選手が語った主な内容

〈1〉賞金30万円で旅行に行きたい。場所は…

〈2〉サヨナラホームランに大松打撃コーチの助言

〈3〉ヤクルトは主力の復帰が近いが、負けません

◆武岡龍世(たけおか・りゅうせい)2001年(平13)5月28日生まれ、徳島県出身。八戸学院光星(青森)で18年夏、19年春、夏と3季連続甲子園出場。19年ドラフト6位でヤクルト入団。20年8月12日巨人戦(東京ドーム)で公式戦デビュー。昨季まで通算173試合、69安打、打率2割1分6厘、4本塁打、20打点、4盗塁。179センチ、77キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1600万円。

2度目受賞は「経験したことがない、すごくうれしい」

6月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞し笑顔(撮影・上田悠太)

6月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞し笑顔(撮影・上田悠太)

―受賞しての感想

2度目の受賞ということであまり賞をもらうことは少ないんですけど、今回2度目で経験したことがないことなのですごくうれしく思っています。

―スカパーを見ているファンへ

いつもご声援、ご視聴いただきありがとうございます。これからも恥じないプレーをして頑張るので応援よろしくお願いします。

―劇的な勝利だった。あの試合を振り返って

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