【楽天小森航大郎】「オレが小森だ!」俊足武器に新天地でグイグイ
楽天の小森航大郎内野手(22)に話を聞きました。昨オフ、ヤクルトにFA移籍した茂木栄五郎内野手(31)の人的補償として入団。現在は2軍でプレーも、1軍ではすでにキャリアハイの30試合に出場し、4月にプロ初安打、初本塁打、初打点、初盗塁と数々の「1」を刻みました。持ち味の俊足を生かして「小森がいないとダメ」と言われるような唯一無二の選手を目指します。
プロ野球
★小森選手が語った主な内容
〈1〉移籍が決まり内川聖一氏からもらったアドバイスは
〈2〉足が武器になったヤクルト時代、楽天では外野も挑戦
〈3〉食生活に気をつけていますが…好きなお菓子を紹介
◆小森航大郎(こもり・こうたろう)2003年(平15)4月30日生まれ、福岡県出身。宇部工から21年ドラフト4位でヤクルトに入団。24年9月6日阪神戦で1軍デビュー。今季は4月17日ソフトバンク戦でプロ初安打、同23日日本ハム戦で初盗塁、同27日ソフトバンク戦で初本塁打&初打点を記録。昨季はイースタン・リーグ最多の24盗塁をマークした。173センチ、83キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸は640万円。
移籍をチャンスと捉える
―移籍1年目だが、不安はなかったか
初めての移籍ですし、急に決まったことだったんで、不安はもちろんありました。ヤクルトにいても、そんなに出番は多くないだろうなとは思っていたので、いいきっかけになるようにしようっていうのが一番大きいです。
―チャンスと捉えた感じか
もうポジティブにそう考えるしかなかったんで、これはチャンスだと思って頑張ろうっていう感じです。
―先輩たちは優しいか
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