【阪神ここだけの話】教えて桧山さん!WBCは虎ジャパン?DeNA藤浪は?/動画後編

阪神OBで「代打の神様」として人気を集めた桧山進次郎氏(56=日刊スポーツ評論家)が、日刊スポーツ編集委員の高原寿夫記者とキノシネマ心斎橋でトークショーを開催しました。2年ぶりのリーグ制覇へ首位を独走する藤川阪神を分析。現役時代に同じユニホームで戦った野村克也、星野仙一、岡田彰布の名将3人との秘話もたっぷり語りました。35分の動画を前後編で無料の会員登録でご視聴いただけます。

◆桧山進次郎(ひやま・しんじろう)1969年(昭44)7月1日生まれ、京都府出身。平安―東洋大を経て91年ドラフト4位で阪神入り。95年から外野のレギュラーに定着し、97年に自己最多の23本塁打。03、05年も主軸としてリーグ優勝に貢献。代打での14本塁打は球団最多。日刊スポーツ評論家など野球解説者やスポーツコメンテーターとして活躍中。


◆高原寿夫(たかはら・ひさお)日刊スポーツ記者として、芸能、社会担当を経て、94年から野球記者。96年には「がんばろう神戸」や「イチロー」で日本一達成に沸いたオリックス、2003年には阪神担当キャップとして、星野仙一監督に密着マークし、リーグ優勝を取材。現在は編集委員として、阪神の戦いを追うコラム「虎だ虎だ虎になれ」を好評連載中。

動画の主な内容はこちら

後編の主なトークテーマ

◆DeNA藤浪でどうなる?

◆名将野村克也監督との最初で最後の会話

◆日本一指揮官・岡田彰布監督のアメちゃんの話

◆阪神ジャパン? WBCの話

阪神OBで「代打の神様」として人気を博した桧山さんが7月に開催された「心斎橋スポーツ映画祭」に登場。本紙のベテラン高原記者とトークショーを行いました。日刊スポーツ・プレミアムでも執筆中の中島麗記者がMCを務め、阪神にまつわる「ここだけの話」が次々と飛び出しました。

桧山さんは現役時代に野村、星野、岡田という3人の名将の下でプレー。野村監督との意外な関わり、星野監督から横浜のホテルで呼ばれ、かけられた言葉。23年の日本一達成時に、岡田監督がなめて話題になった「パインアメ」の秘話などエピソード満載のトークを展開しました。高原記者は2003年の流行語になった「勝ちたいんや」の誕生の瞬間を披露し、会場を沸かせました。

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