【楽天江原雅裕】目標3者連続三振へ! シャドー用自作棒「ひそかに布教しています」
楽天のドラフト4位ルーキー江原雅裕投手(25)に話を聞きました。1年目ながら開幕戦ではプロ初登板を果たし、現在も日々精進する毎日。学生時代は3度の右肘手術を経験しながらも、プロ入りをかなえた右腕が今後の飛躍を誓いました。
プロ野球
江原投手が語った主な内容
- プロに入って驚いた周りの練習量
- 手術が続いた学生時代の支えは…
- 一発芸を身につけたのは高校時代
◆江原雅裕(えはら・まさひろ)2000年(平12)8月3日、福岡県生まれ。小学校6年時にはホークスジュニアに選抜。天理、国学院大でプレーし、23年からは日鉄ステンレス。24年の都市対抗にJR西日本の補強選手として出場した。同年ドラフト4位で楽天入り。186センチ、93キロ。右投げ右打ち。今季年俸1000万円。
「則本さんとか…皆さんかなり練習されるなと」
―ここまでのルーキーイヤーを振りかえって
ランナーを出してもあまり点を取られていないというのはいい感じでできていると思います。
最初の方だと移動の距離の長さ、アマチュア時代にはなかったスケジュールに慣れない部分があったんですけど、少しずつ慣れてきました。
―最初は環境の違いで苦労した
そうですね、移動の疲れがあったりとか。
―社会人からプロの世界に入り驚いたこと
則本さんとか、加治屋さんとかもそうですし、皆さんかなり練習されるなと。
アマチュア時代だと大会に向けてベストに持っていく状況でしたけど、毎日試合がある中で、練習の質もありますけど練習量にはすごく驚かされたので、食らいついていきたいと思っています。
本文残り68% (1232文字/1799文字)
