【無料会員記事 楽天宋家豪】485日ぶり復活白星! 喜びの声をお届けします
復活の白星となりました。楽天宋家豪投手(33)が9月14日のロッテ戦(楽天モバイルパーク)に3番手で登板。5回の1イニングを三振、三振、左飛の3者凡退に抑え、今季初勝利を挙げました。2月に右膝を手術し、半年に及ぶリハビリを経て8月末に1軍に復帰しました。10年目を迎えた頼れるリリーバーの喜びの声をお届けします。
プロ野球
★宋投手が語った主な内容
- 485日ぶりの勝利に周囲へ感謝
- 半年に及んだリハビリ経験で感じたこと
- 2死走者なしでロッテ山口と対戦した気持ち
◆宋家豪(ソン・チャーホウ)1992年9月6日生まれ、台湾出身。台湾国立体育大を経て15年10月にラウ展と育成契約。17年7月に支配下契約。同年8月11日オリックス戦(京セラドーム大阪)で公式戦初出場。21年には自己最多63試合に登板。昨季まで通算338試合、19勝15敗、120ホールド、7セーブ、防御率2・98。15年、19年プレミア12、17年、23年WBCで台湾代表。185センチ、92キロ。今季推定年俸9000万円。
久々連続奪三振「球威もまだまだ向上できるかな」
―3番手で登板し、1イニングを3者凡退
今季初の3者凡退で抑えられたので、あのリズムで次の試合につなげたいなと思います。
―三振も2つ奪った
久々に2者連続三振が取れたので、自分の球威もまだまだ向上できるかなと考えています。
―右膝手術から復帰した頃と比べるとボールの状態は
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