【祝リーグ連覇】拝啓、10年前の自分へ…12選手がメッセージ 当時の写真も

ソフトバンクが15年以来、10年ぶりのリーグ連覇を達成しました。日刊スポーツではホークスV2を記念して特別企画を実施しました。題して「10年前の自分へ―」。鷹ナインに一昔前の記憶をさかのぼってもらい、自分宛に手紙を書くなら何を伝えたいか。ルーキーからベテランまで、野手と投手を合わせて計12選手に聞きました。

プロ野球

■「10年前の自分へ―」12選手

  • 栗原陵矢(19歳)
  • 中村晃(25歳)
  • 前田悠伍(10歳)
  • 木村光(15歳)
  • 松本晴(14歳)
  • 谷川原健太(18歳)
  • 柳田悠岐(26歳)
  • 野村勇(16歳)
  • 庄子雄大(12歳)
  • 尾形崇斗(16歳)
  • 佐藤直樹(17歳)
  • 大津亮介(16歳)
新人合同自主トレでトレーニング

新人合同自主トレでトレーニング

■栗原陵矢(19歳=プロ1年目)

10年前の自分ってプロ1年目でよく練習していたと思います。でも、もっと、もっと、いろんな先輩たちに、いろんな話を聞けるタイミングで聞いておけば良かったかなとも思います。

プレミア12のベネズエラ戦でサヨナラ打を放ち、中田翔らナインに抱きつかれる(中央)

プレミア12のベネズエラ戦でサヨナラ打を放ち、中田翔らナインに抱きつかれる(中央)

■中村晃(25歳=プロ8年目)

謙虚に正しく生きて欲しい。今の自分が全て正しいとは思っていないけど、いろんなことがあるから今に行きついた。野球に一生懸命で居続けて欲しい。

■前田悠伍(10歳=小学4年)

当時から『プロ野球選手になる』って言っていたので。その夢はかなっているし、強いチームの中でとりあえず初勝利もして、まだ主力にはなっていないけど、来年からは(先発)ローテで1年間回れるように、やってくっていうのは伝えたいです。

■木村光(15歳=中学3年)

中学生の時はレギュラーとかじゃなくて、ほんとにしんどくて。中学で野球をやめようと思っていたくらい。でも、親に『あんた、野球を続けなさい』って言われて今があるので。もっと親に感謝の気持ちを持って、『親孝行しとけよ』って言いたいですね。

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