【引退2025】巨人近藤大亮 3人からサプライズメッセージ「野球人生で一番幸せ」

巨人近藤大亮投手(34)が9月27日、引退会見を行いました。同日行われたイースタン・リーグのロッテ戦(Gタウン)での現役最終登板では、オリックス時代の同僚・大下誠一郎内野手(27)と対決。すべて直球で3球三振を奪い、笑顔でマウンドを降りました。3月に右肩の腱板(けんばん)を断裂する大けが。一時は球速が100キロ未満まで落ちましたが、ラストマウンドでの最後の1球は140キロを計測。10年のプロ生活を終えた不屈の右腕は「人に恵まれた野球人生やった」と振り返りました。

プロ野球

★会見の主な内容

  • サプライズメッセージへの反応にもらしさ満載
  • 大けがでも前を! 後輩に伝えたかったこと
  • 「友達」オリックス杉本選手とのやりとり

◆近藤大亮(こんどう・たいすけ)1991年(平3)5月29日、大阪府生まれ。浪速―大商大―パナソニックを経て15年ドラフト2位でオリックス入団。17年から3年連続50試合以上登板。20年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、同年オフに育成選手契約。22年4月に支配下復帰。23年オフに金銭トレードで巨人入り。通算成績は204試合登板して9勝15敗、4セーブ、71ホールド、防御率3・17。177センチ、80キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸3500万円。

「人に恵まれた野球人生やったな」

引退セレモニーを終え胴上げされる巨人近藤(撮影・山本佳央)

引退セレモニーを終え胴上げされる巨人近藤(撮影・山本佳央)

―引退セレモニーを終えて

ホッとしました。

引退を表明してからたくさんの方々に連絡をいただいて、本当に今まで支えられていたんだなと思いました。人に恵まれた野球人生やったなと思います。

3人からサプライズメッセージ

―3人からメッセージを預かっています

3人?

引退会見でビデオメッセージを見る巨人近藤(撮影・山本佳央)

引退会見でビデオメッセージを見る巨人近藤(撮影・山本佳央)

―まず1人目

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